はじめに

オフィスカジュアルって何着ていけばいいか分からず、無難にスーツで出社してるけど、オシャレに着こなせたらいいな
「最近、何を着ても“なんか地味”って言われる…」 「オフィスカジュアルって自由だけど、逆に難しい」 「40代になってから、服が似合わなくなってきた気がする」
そんな悩みを抱える40代男性に向けて、この記事では “職場で浮かず・老けず・信頼される”オフィスカジュアルを、具体的なコーデと一緒にわかりやすくご紹介します。
- 無理に若作りせず
- スーツほどかっちりもせず
- 「清潔感+きちんと感+年相応」の絶妙バランス
を実現するために、まずは“間違えない選び方”から始めましょう。
40代のオフィスカジュアルで失敗しない3つの鉄則

スーツなら何も考えなくてもいいのに、オフィスカジュアルで”きちんとした感じ”って具体的には何を気をつければいいんだろう。。
清潔感:服の“手入れ感”が大人の印象を決める
ヨレた襟、毛玉がついたニット、くたびれたパンツ…。 どんなに高い服でも、手入れが行き届いていないだけで“だらしない人”に見られてしまいます。 40代は“服の状態”=“その人の丁寧さ”と受け取られる年代。
- シワのないシャツ
- 毛玉のないニット
- 靴とバッグは月1回は磨く
これだけで、周囲からの印象が劇的に変わります。
サイズ感:体型に合った“適度なゆとり”が鍵
「最近、スーツが入らなくなってきた…」 「昔より腹が目立ってきた…」 そんな人も大丈夫。
大切なのは、「細すぎず・太すぎず」なシルエット。
- ジャケット:肩幅と袖丈を合わせる
- パンツ:腰まわりにやや余裕+足元はすっきりテーパード
体型カバーしつつ、清潔感を損なわないバランスが大切です。
色使い:ベーシック+差し色で“無難脱却”
ネイビー・グレー・白・ベージュ——。 このあたりの“信頼色”をベースにしつつ、 くすみブルーやオリーブグリーンなどの差し色を1点だけ入れると、垢抜けた印象に。
差し色のおすすめ:
- インナーや靴下にカーキやブルー
- ジャケットの裏地やボタンに遊び心
“普通すぎる”印象を簡単に変えるテクです。
【完全版】40代メンズの正解オフィスカジュアル3選

王道から私服でも使い回せるような着こなし方法が知りたいな
王道コーデ:シャツ × スラックス × ジャケット
- シャツ:無地 or 細ストライプ(白・サックスブルー)
- ジャケット:ネイビー or グレー/軽量素材
- パンツ:センタープレス入りテーパードパンツ
- 靴:革靴 or ローファー
来客対応・ミーティング・商談にも対応可能な王道のスタイルです。 清潔感・信頼感・体型カバーすべてを網羅しているのでまずはこのパターンを用意したいですね。
程よくカジュアル:ポロシャツ × テーパードパンツ × 革スニーカー
- ポロシャツ:ニット素材 or 鹿の子(カラーは落ち着いた色)
- パンツ:センタープレス入りが◎
- 靴:白 or 黒のレザー系スニーカー
内勤中心の仕事や暑い季節におすすめのスタイル。 “楽だけどちゃんとしてる感”が出せるこちらも鉄板スタイルです。靴をスニーカーにするとよりカジュアルな印象になります。
私服OKデーに:シャツ × ニット × チノパン
- シャツ:オックスフォード白 or ブルー
- ニット:ハイゲージのVネック or クルーネック(ネイビー、ベージュ)
- パンツ:細すぎないチノパン(カーキ・ブラウン)
金曜日やテレワークの日におすすめなスタイル。オフィスカジュアルの緩い会社ではこちらが一般的かもしれません。 抜け感と上品さを両立し大人な印象になります。
ありがちなNGコーデとその改善ポイント

家にある服でなんとかそれっぽくしようとしても、なんか清潔感がなくなるんですよね。。
デニム・パーカー・Tシャツ
カジュアルすぎて職場によっては浮くリスク大です!ジャケットや襟付きアイテムで“きちんと感”を足してみましょう。
オーバーサイズ・着崩し系コーデ
20代、30代のトレンドではあるものの、40代では“疲れて見える”可能性があり要注意!サイズを体型に合わせて“ぴたジャスト”を意識してみてください。
靴・バッグがボロボロ
どんなに服が整っていても、足元や小物がボロボロだと台無しになってしまいます。革靴の手入れ/バッグの買い替えタイミングを見極めて、清潔な印象にしましょう。
ユニクロ・GU・Amazonで揃う!大人のオフィカジ名品

ユニクロの“感動ジャケット”は本当に感動モノ。夏も蒸れないし軽いし、自宅で洗濯もできるし、加齢臭ともおさらばできます!
ジャケット・セットアップ
- 【ユニクロ】感動ジャケット&パンツ(防シワ・通気性◎)
- 【GU】テーラードジャケット(セットアップ対応可)
シャツ・ポロシャツ
- 【無印良品】洗いざらしオックスフォードシャツ
- 【Amazon】ビズポロ(吸汗速乾・ノンアイロン)
パンツ・靴
- 【ユニクロ】ウルトラストレッチスリムフィットパンツ
- 【Amazon】レザースリッポン・プレーントゥ・本革ローファー
※価格帯:すべて5,000〜10,000円前後でコスパ◎
まとめ|“ちょうどいいオフィカジ”が、信頼感を作る
40代のオフィスカジュアルで大切なのは、 “無理しないおしゃれ”と“ちゃんとして見える工夫”。
- 清潔感を意識する
- サイズとシルエットにこだわる
- 派手すぎず地味すぎない色づかい
この3つだけで、印象はガラッと変わります。
まずはシャツとパンツを1セット、新調してみましょう。
自信が持てる服装は、仕事の気持ちも自然と前向きにしてくれますよ。